SDGsの取り組み方法について

SDGsという言葉を色々なところで目にするように
なりました。
SDGsというと理想論が先行して、自社のビジネスに
落とし込むことが難しいと感じることもあるかと
思います。理想論だからこそ、経営理念を打ち出して
いない、あるいは浸透していない企業においても
SDGsについて取り組む意義があると考えます。
経営戦略からブランド戦略やマーケティング施策に
落とし込んでいく過程で、どうしても解決したい
課題や悩み事があったかと思います。
そのような経営戦略をスムーズに実現させるために
4Pを実践しているかと思います。
とはいえ、戦略と施策の整合性がとれていない
あるいは、顧客体験の一貫性が担保されていない
さらには、戦略と施策と顧客体験が三位一体となって
いない場合にSDGsを基に経営理念を再定義すること
が有効になると考えます。
経営理念を見直すことで現行のビジネスモデルの整合
がとれていない箇所があるか見直すことができます。
よってSDGsに取り組むべきと考えます。



『デジタル時代の基礎知識ブランディング』(2018,山口義宏)
『トレイルブレイザー』(2020,マーク・ベニオフ/モニカ・ラングレー)
『SDGs入門』(2019,村上芽・渡辺珠子)